使用量上限
プランの使用量枠の仕組みと、ダッシュボードのメーターの見方。
プランの使用量枠
どのプランにも、ハルノ をどれだけ使えるかという使用量枠が付いています。月ごとの大きな数字が一つあるのではなく、その枠は 2 つのローリングウィンドウ(短いセッションウィンドウと週間ウィンドウ)に分かれています。そのため、一時的に集中して使っても月全体を一度に使い切ることはありません。ダッシュボードでは各ウィンドウを使用済みの割合として分かりやすく表示し、あわせて月間プラン枠をどれだけ使ったかを 3 つ目のメーターで確認できます。
現在のセッション
セッションウィンドウは 5 時間のブロックです。最初のリクエストで開始し、ちょうど 5 時間続いたあと、完全にクリアされます。メーターにはその時刻までのカウントダウンがリアルタイムで表示されます。ブロックの途中でさらに使ってもリセットが先延ばしになることはなく、時刻を過ぎればセッションの利用枠が一度にすべて戻ります。
週間上限
週間ウィンドウは、直近 7 日間の利用を対象とするより大きな枠です。決まった日に一度にリセットされるのではなく、7 日を過ぎた古い利用から順にウィンドウの対象外となり、その分だけ枠が空いていきます。ダッシュボードには次回リセットの正確な日時、つまりウィンドウ内で最も古い利用が 7 日を過ぎる時刻が表示されます。
メーターの見方
各メーターは、そのウィンドウの上限に近づくにつれて増えていきます。近づくと黄色に、ほぼ使い切ると赤色に変わるので、現在の状況がひと目で分かります。上限のメーターは 100% で止まります。上限は使い切ることはあっても、それを超えることはないためです。ボーナスクレジットだけは別で、上限ではなく残高なので、メーターは「残り」を表し、使うにつれて減っていきます。日別グラフはその日の割り当てをどれだけ使ったかを示すので、利用の多い日をすぐに見つけられます。
メーターは作業に応じて更新されます。最新の数値を取得するには、ダッシュボードの更新ボタンを使ってください。
| メーター | 表示内容 | リセット |
|---|---|---|
| 現在のセッション | 現在の 5 時間ブロック内の使用量 | ブロック終了時(開始から 5 時間後) |
| 週間 | 直近 7 日間の合計使用量 | 7 日を過ぎた利用から順次 |
| 月間 | 月間プラン枠をどれだけ使ったか | 請求日に |
| ボーナスクレジット | クレジットの残量 — これだけは増えるのではなく減ります | リセットなし — 一度使い切ると終わりの残高です |
上限に達したとき
あるウィンドウを使い切り、ボーナスクレジットもない場合、Haruno はそのウィンドウがリセットされるまで新しい作業を一時停止します。リセットの時刻は常にダッシュボードに表示されます。ボーナスクレジットがあれば話は別で、プランが負担しない分を肩代わりするため、ウィンドウを使い切ってもクレジットが減りながら作業を続けられます。作業が止まるのは、そのクレジットもなくなったときだけです。頻繁に上限に達する場合は、上位プランにするとより大きな枠を利用できます。